出前館のバイトはきつい?楽?実際どう?徹底解説!

まず出前館の配達員はバイトと業務委託の2種類ある

出前館のバイト配達員

出前館の配達員として働く場合、2種類のスタイルがあります。

1つはアルバイトです。出前館の店舗と契約を結びシフトに則って働きます。

出前館のバイト配達員の時給は1000円〜1300円と、一般的なアルバイトと比べて少し高めになっています。

歩合制と違って働いた時間に応じて決まった報酬を得られるので安定して稼ぎたい人におすすめです。

出前館の業務委託配達員

現在多くなっているもう1つのスタイルが業務委託です。

バイトと違ってシフト制ではなく、配達員として登録した後は好きなタイミングで稼働できます。

報酬は時給ではなく1件ごとに価格が決まっています。

空いた時間に1件だけ配達をするなど1時間以下の短い時間でも自由に働けるのが特徴です。

出前館のバイトのきついところ、楽なところ

労働のイメージ

出前館のバイトのきついところ

出前館のバイトは時給が高く人気の仕事ですが中にはきついところもあります!

コンビニやレストランのバイトと違い配達員は外で働くことになるため状況によっては大変に感じることでしょう。

・雨の日

雨の日はデリバリーの需要が増え注文が多く入りますが配達員は当然濡れてしまいます。

かっぱが無料で支給されますがそれでも大変であることは間違いありません。

スマホの画面は水滴で上手く反応しないし視界も悪い、そして何より寒いです。例え屋根付きのバイクであっても雨の日の配達は過酷なことでしょう。

・暑い日や寒い日

配達員は気候の影響を強く受けます。特に夏の暑い日は熱中症に気をつけこまめに水分をとる必要があります。

・他には稀に注文者からクレームが入ることもあります。

届けた料理が崩れていたり冷めていたりと、場合によっては配達員に非が無いクレームも対応しなければなりません。

相手と直接やり取りをする仕事なら避けられないことですがストレスを感じる方もいるでしょう。

とは言っても注文者の怒りが収まらない場合、基本バイトが行うことは決まっています。

拠点に連絡をして事情を説明すればバイトリーダーや社員が対応してくれるので大丈夫です。

それに頻繁にあることではないのでそれほど心配をしなくても大丈夫ですね。

出前館のバイトの楽なところ

出前館のバイトが人気な理由はきついところもあるもののそれを上回るメリットがあるからです!

出前館のバイトは配達に必要なものをすべて貸してくれます。

自転車やバイクを自分で持っていない人でも心配ありません。

自分のものではないためメンテナンスやガソリン代を気にしなくていいのは楽です。

そしてピークタイムを過ぎると注文が少ない時間が発生します。

配達は注文が入らなければできないため次の注文までの待機時間は自由に過ごすことができます。

スマホをいじったり読書をしたりしていても時給制なのでその間の給料がきちんと発生します。

フードデリバリーならではの、他のバイトにはない魅力といえるでしょう。

そもそも配達のペースも余裕を持って時間設定されているので注文が多い時も焦ることはありません。

8時間のバイトで15〜20件ということが多く、1時間あたり2〜3件の計算です。それほど多くはありません。余裕を持って配達できる範囲ですね。

そう考えると結構楽なところも多い仕事と言えるでしょう。

結局出前館のバイトはきつい?楽?

出前館のバイトはきついところもありますがそれを上回る楽なところやメリットがあります!

  • 他のバイトと比べて高時給
  • 自転車やバイクを貸してくれるため、自分で持っていなくても大丈夫
  • 待機時間を自由に過ごせる

以上の点に魅力を感じた方には出前館のバイトがおすすめですね!