出前館とウーバーイーツ、配達員で働くならどちらがおすすめ?配達員が解説!

働き方が多様化している現在、街で見かけるフードデリバリーの配達員に「自分もチャレンジしてみたい」と考えることがあるかもしれません。

特に出前館とウーバーイーツは配達員の数が多く、働くことを検討している方も多いことでしょう。

では出前館とウーバーイーツはどのような部分が違うのか?どちらの方が稼げるのか?気になるところだと思います。

どちらを選ぶかは好みにもよりますが実は出前館の方がウーバーイーツよりもおすすめできるポイントがたくさんあります!

詳しく解説しましょう!

出前館とウーバーイーツ、その違いを徹底比較!

比較

出前館とウーバーイーツ、営業時間の違い

働く上で大事なのは営業時間です!

  • 出前館 11時〜22時
  • ウーバーイーツ 9時〜24時(一部地域は8時〜25時)

配達員として稼働できる時間を比較するとウーバーイーツの方が少し長いことがわかります。

早朝や深夜に働きたい人はウーバーイーツを選ぶといいでしょう。

とはいえフードデリバリーは注文が入らなければ配達することができません!早朝や深夜に稼働しても他の時間帯に比べ注文が少ない可能性も結構高いです。

せっかく朝早く出たのに全然注文入らない…寒!てな感じですね。

出前館の方も配達のピークである昼食や夕食の時間帯はしっかりと営業しているのでそれほど問題はないと言えるでしょう。

出前館とウーバーイーツ、配達員登録の違い

出前館もウーバーイーツも注文を受けて配達をするためには配達員として登録する必要があります。

登録方法はそれぞれ以下の通りです。

・出前館

Web説明会に申し込みZoomを使って受講します。その後必要書類をアップロードして登録になります。

また出前館にはエリアごとに拠点があります。初回稼働時にはそれぞれの拠点に行きスタッフから直接説明を聞く流れになります。

・ウーバーイーツ

アプリに必要書類をアップロードして登録になります。手続はすべてオンライン上で完結します。

ウーバーイーツは手軽にできる反面、配達方法などの説明を口頭で受けるわけではありません。

逆に出前館の場合は直接スタッフに教えてもらえるので分からないことがあっても安心です。

拠点によっては配達員のためのLINEグループがあり出前館はフォローが手厚いといえます。

出前館とウーバーイーツ、配達員としてより稼げるのは?

出前館配達員の報酬の仕組み

出前館の報酬の仕組みは非常にシンプルです!配達1件ごとに一律の固定報酬となっています。

・東京、神奈川、千葉、埼玉のエリア
1件715円

・それ以外のエリア
1件660円

出前館はエリアが分かれていてウーバーイーツと比べ配達距離が短い特徴があります。

またエリアをまたいだ長距離移動がないため同じ時間でより多くの配達件数をこなすことが出来るのが良いとこですね!

特に今は出前館が大きく売り出してるタイミングもあり大盤振る舞いのためウーバーイーツより稼ぎやすいと言えるでしょう。

ウーバーイーツ配達員の報酬の仕組み

ウーバーイーツの報酬の仕組みはやや複雑です。配達の報酬が1件ごとに異なり、以下のように計算されます。

(受け取り料金+受け渡し料金+距離料金)-(サービス手数料)+(インセンティブ)

始める前にこれを見てもよくわからないというのが正直な気持ちです。

受け取り料金、受け渡し料金、距離料金、サービス手数料はエリアによっても異なります。

ちなみに距離料金は飲食店から注文者までの距離に応じて決まる料金で、現在地から飲食店に向かうまでの距離(ピックアップ距離)は無関係です。0円です。

現役配達員が遠くに取り行く(ロングピック)のをとても嫌がる理由ですね!一文にもならないですから。結構よくあるんです。

インセンティブというのは基本料金に上乗せでもらえる報酬です。

決まった日数で目標件数の配達を達成した際に上乗せされる「クエスト」や、注文者が配達員に対して渡すことのできる「チップ」など色々とあります。

が上手く使いこなすのは意外と難しくちょっと暇な時間にくらいのライトユーザーには大きく稼ぐのは難しい印象です。

「どのくらい配達をすればいくら稼げると」いった大事な部分が正確にイメージしづらいとこはデメリットといえるでしょう。

結局出前館とウーバーイーツ、配達員として働くならどちらがおすすめ?

出前館とウーバーイーツを比較すると出前館の配達員として働く方がおすすめできるポイントが多いです!

  • 出前館は拠点にスタッフがいるので、安心して働くことができる。
  • 配達の報酬が1件ごとに一律のため、わかりやすい。
  • エリアが分かれているため、1件ごとの配達距離が短い。

以上の点から出前館の配達員のがおすすめですね!

勿論両方登録して併用するのも十分ありでしょう!